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カドークオーラのヘアドライヤーを購入|使用した口コミやダイソンとの違いなど

カドークオーラカドークオーラのヘアドライヤーを購入

長らく使っていた、10年ちかく前に¥3,000くらいで購入したドライヤー。

「そろそろ良いドライヤーが欲しい!」ということで、カドークオーラ(cado cuaura)のヘアドライヤーを購入しました。

ダイソンやパナソニック等いろいろと悩んだのですが、結果的にカドークオーラを選んだ理由や、実際に使用してみての感想などを記しておきたいと思います。

カドークオーラのヘアドライヤーを選んだわたしの口コミレビュー

なぜカドークオーラを選んだかという話は後述するとして、まず購入してみたレビューをご紹介します。

ついにカドークオーラのドライヤーが我が家にやってきた

わたしはネットで購入したのですが、発送された翌日には自宅に届きました。

早く新しいヘアドライヤーを使いたくて仕方なかったので、すぐにダンボールをオープン。

もう箱から格好よすぎる・・・

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーの箱

中を開けると、想像以上の高級感でテンションがあがります!!!

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーを開ける

箱に入っていたものはこちら。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーの同梱物

全部がシンプルで洗練されたデザインでいい感じです。

説明書や壁にかけるためのストラップの説明は割愛しますが、新しいと感じたのはノズルの装着。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーにノズルをつける

マグネットで装着するようになっていて、スッとスマートに付いてくれるのでとても気持ちがいいです。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤー

角度はもちろん自由に変えられます。

また、スイッチの切り替えは、とてもシンプルで、切・弱・中・強を表すマークと、温風・冷風の切り替えのみ。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーのスイッチ

ほんとうに単純でわかりやすいのですが、細部まで美しくデザインされています。

とにかく無駄がなくてスッキリとしていてシンプルが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーのコード

購入前にみていたカドークオーラの口コミで多く見かけたコードの太さについてですが、確かにちょっと太めのコードではあります。

個人的には、太めだからといって気になるほどではないかな〜と感じました。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤーのワット数

表示義務のある情報も読むのに支障をきたさない程度の薄いグレーで書かれているので、デザインを邪魔していません。

カドークオーラは実物を手にすると更に、美しさへのこだわりを感じることのできるヘアドライヤーでした。

実際にカドークオーラを使用した、彼とわたしの口コミレビュー

デザインが美しいのは購入前からわかっていたので、もっとも重要なのは実用性です。

わたし達が、新しいヘアドライヤーに求めていた条件は以下のとおり。

  1. シンプルなデザイン(できたら白)
  2. 低めの温度
  3. 強い風力

要は、かっこよくて、髪へのダメージは最小限で、早く乾かせる!というものを求めていました。

1つめの条件であるデザインについては、ここまででお伝えした通り、十分すぎるくらいクリアしています。

内容に関する事前情報としては、“最適な風温・最高の風質・最適な風量”のドライヤーだと販売サイトなどでは謳われていました。

実際に使用してみて感じたこと・口コミは以下のとおりです。

カドークオーラヘアドライヤーの温度

事前情報:風温は低めの温度(85℃)で髪をいたわる

カドークオーラはHOTで使用しても温度は一般的なドライヤーよりも低めです。

頭皮の近くに風力強で当て続けても、あちっとなりませんし、

ドライヤーを使用しているうちに髪の内側に熱がこもってしまうような感覚も一切ありませんでした。

ぽかぽかと心地よい暖かさで、せっかくの入浴後に汗をかいてしまうこともなくなり、ストレスフリーです。

髪の傷みにも温度は低めのほうが良いとされているので、かなり良さそうだと感じました。

カドークオーラヘアドライヤーの風力

事前情報:風量はドライヤーとして上位の2.2㎥/min

温度が低いとなると心配なのは乾かすまでにかかる時間ですよね。

わたしも元々は温度の高いドライヤーを使用していたので、そこが懸念点でした。

しかし、温度の低さは風力がカバー。

すっきりとした見た目からは想像できないような風力に驚きました。

ちなみにカドークオーラの風量は2.2㎥/minとされています。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤー

対する、業界最高クラスといわれるダイソンの風量は2.4㎥/minなので、まさに差し迫る風力。

わたしは美容院やヨガスタジオなどでダイソンのドライヤーを使用したことも何度かありますが、体感的には同じくらいの風力に感じました。

温度の低いカドークオーラですが、風力が強いので乾かす時間は確実に短縮できます。

カドークオーラヘアドライヤーの風質

事前情報:風質は遠赤外線をダブルで放出&うるおいを与えるマイナスイオン

遠赤外線やマイナスイオンは見たり感じたりすることがなかなかできないので難しいのですが、

カドークオーラのヘアドライヤーを使用後に感じた変化は以下のとおりです。

  • 髪がさらっと軽い手触りなった
  • 毛先がぴょんぴょんとはねるようなことがなくなった
  • もともと硬めの髪質がやわらかくなった

本当に感覚的なもので数値ができず、証明しようがないのですが、良さを感じられています。


カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤー

個人的には、乾かす時間がかなり短縮され、お風呂あがりに汗をかいてしまうことも減り、髪質改善も感じられました。

今のところはカドークオーラヘアドライヤーを購入してよかったなと心から大満足です。

なぜダイソンではなくカドークオーラのヘアドライヤーを選んだのか

ヘアドライヤーの買い換えに際して、「今使っているものは10年近く毎日使用していたし、次はちょっと良いものを買って大切に長く使おう。」と思っていました。

まあ、お金をかけるならダイソン、コスパ含めそこそこで良い感じのパナソニックのどちらかだろうな〜と考えていたのですが、

いろいろと考えた末、毎朝・毎晩使うものだし、今買えばまた10年近く使うだろうし・・・ということでダイソンが最有力候補に。

それでも、こだわりが強く何を買うのでもとことん調べて100%納得してから購入したい派なので、ひとまず他にどんなものがあるのか、調べてみました。

突然現れたカドークオーラ(cado cuaura)のヘアドライヤー

そこで偶然見つけたのが、見た目がやたらと格好いい、ノーズレスなヘアドライヤー、カドークオーラ(cado cuaura)。

率直に、「何これ、かっこいい!!!!」と一目惚れに近い衝撃が走りました。

こんなに洗練されたデザインのヘアドライヤーがあるとは・・・

デザインでこんなに惹かれるものがあるとは思っていなかったのですが、家電でもっとも大事なのは実用性。

調べてみると、カドークオーラは日本の空調家電メーカー、カドーと韓国のSKネットワークスが販売する理美容家電の開発、生産を行うメーカーとのこと。

サイトなどを見てみると“最適な風温・最高の風質・最適な風量”のドライヤーだと謳われています。

カドークオーラのスペック

  • 風温:低めの温度(85℃)で髪をいたわる
  • 風量:ドライヤーとして上位の風量2.2㎥/min
  • 風質:遠赤外線をダブルで放出・うるおいを与えるマイナスイオン

デザインのきれいさに加え、温度低め、風力強め、風質がいいとは・・・

カドークオーラは、まさに理想通りのヘアドライヤーでした。

ちなみに値段は¥28,000。税込¥30,000超え。

ダイソンよりは安く、パナソニックよりは高い、これまた絶妙な価格設定です。

ただこの時点でわたしは、ノーズレスドライヤーがいい!!!となってしまったので、パナソニックは自然と選択肢から消えていました。

ダイソンのヘアドライヤーの個人的なデメリット

もともとはダイソンのヘアドライヤーの購入を前向きに検討していたのですが、正直もっともネックとなったのが色とデザインでした。

わたしは家具家電雑貨ともに、基本的に白、なければグレーか黒で統一しています。

このダイソンヘアドライヤーのイメージの強い濃いピンクや、よくサロンでも使用されている青はどうしても好きではなく・・・

白が発売されたときには嬉しくて実物をみにいったのですが、ツヤのあるコーティングが安っぽく見えてしまい好きになれず・・・

白は、持ち手と色が違うのもちょっと気になっていました。

ダークグレーが出た!とのことで再度検討したのですが、なんだか結局しっくりきませんでした。

あ、決してダイソンが嫌いなわけではありません。掃除機はダイソンを愛用しています(笑)

ダイソンの掃除機

なぜカラフルな掃除機は許せても、ヘアドライヤーは許せないかというと、掃除機なら使用するのは2-3日に1回くらい(少ない?)、

それ以外はずっとクローゼットに収納しているので、使うとき以外は視界に入りません。

一方ヘアドライヤーは、毎朝・毎晩、彼もわたしも使用するので洗面所で目にする機会が非常に多いのです。

そう考えるとヘアドライヤーはなるべくシンプルできれいなデザイン、存在感の強すぎないものが希望でした。

その点で、シンプルかつミニマル、洗練されたデザインのカドークオーラは大変魅力的に見えたのです。

シンプルで可愛いカドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤー

風温や風力などスペックに不満がなく、デザインも好み、値段も安いとなれば、カドークオーラの勝ちでした。

ただ、ダイソンの強みは、知名度の高さと口コミの多さ。

やはり世界中で多くの人が使っている、サロンなどでも使われている、という安心感は大きいです。

それでも最終的には、カドークオーラのヘアドライヤーを選択しました。

カドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤー

大手をライバルとしながらも良いものづくりをされている、新しい日本のメーカーをなんとなく応援したいという気持ちも込めて。

カドークオーラのヘアドライヤーを購入して思ったこと

あまりこういった家電に関する記事は書く予定ではなかったのですが、

なかなか口コミやレビューなどを見つけることができなかったので、どなたかのお役に立てればと、簡単ですが書いてみました。

わたしは、毎朝・毎晩つかう家電を選ぶ際には、実用性がもちろん1番大切ですが、

なるべく好きなデザインのもの、お気に入りだと、暮らしがちょっと豊かに、たのしくなるなと感じています。

おすすめのカドークオーラ(cadocuaura)のヘアドライヤー

¥2,000くらいから購入できるヘアドライヤーが多くある中で、カドークオーラはなかなか高めのお買い物でした。

それでも、わたしは買ってよかったと思っていますし、実際に使ってみて非常に満足しています。

買おうか悩んでいるという方には自信を持っておすすめしたいといえるドライヤーですね。

また、暮らしをちょっと素敵に彩ってくれるものに出会えた際には、家電でもご紹介させていただこうと思います。