もの

銀座暮らしの商店街で一目惚れ|RebuildingCenterJapanの一輪挿し

松屋銀座で5月8〜13日に開催された、銀座・暮らしの商店街。

何か素敵なものに出会えるような気がして、初日にいってきました。

古材をレスキューする?Rebuilding Center JAPAN

思わず足を止めたのは、Rebuilding Center JAPANのブース。

古材をつかった額縁や椅子、テーブル、雑貨などが所狭しと並んでいました。

もうこの空間そのものが、古材好きにはたまりません。

「壊してしまう建物などから古材や古道具をレスキューして、それを使ってものづくりをしています」

いろいろなものを手に取りながら見ていると、スタッフのお姉さんが教えてくれました。

国内の古材を循環させることで、ゴミや輸送コストを減らし、環境負荷を減らしていける!という気づきが、レスキューを始めたのきっかけとのこと。

・・・よい。

こういう背景や信念のあるものづくりは素敵ですね。

古材と試験管でできたRebuilding Center JAPANの一輪挿し

いろいろなものに魅了されながらも、大型の家具は今は不要だな・・・と。

でもせっかくだから何か掘り出し物を見つけたい!といろいろ見ていて見つけたのがこちらの一輪挿し。

古材と試験管が組み合わさっています。

実は他にもいろいろな異なる形のものがあって、ひとつひとつの印象が全く違いました。

散々悩んだ末、こちらをお持ち帰りすることに。

たしか、蚕棚として使われていたものをレスキューしてきたものだとおっしゃってました。

早速、帰り道にお花屋さんによって、ドライのミモザを飾ってみたら、すごくいい感じ。

生花をこまめに購入して飾るのはちょっと大変だけど、ドライなら気軽に長く楽しめていいですね。

いろいろな種類のお花の入ったブーケタイプを購入したので、気分でお花を変えることができて嬉しいなぁ

古材ならではの味があるけれど、ナチュラルでシンプル、主張が強くないのでどんな花でも似合いそうです。

窓がなく日光が入らないので、植物を置けないなぁと諦めていたトイレの棚に飾ることにしました。

暮らしにやさしい彩りを取り入れることができてうれしい。

素敵なご縁に感謝です。

Rebuilding Center JAPAN(リビセン)のお店情報

今回は、松屋銀座で開催された、銀座暮らしの商店街に出展されていたRebuilding Center JAPANですが、普段は長野の諏訪にお店があるそうです。

Rebuilding Center JAPAN
(リビルディングセンタージャパン:通称リビセン)

  • 営業時間:cafe&古材 11:00-18:00
  • 定休日:水・木
  • アクセス:
    長野県諏訪市小和田3-8
  • 公式サイト:
    https://rebuildingcenter.jp

長野のお店は1階がカフェになっているようで、写真をみてみると好みど真ん中・・・。

きっと素敵な空間に違いない。

近いうちに訪ねてみたいと思います。